バスト・胸の悩みについて

バスト・胸の悩みについて

もう少し胸が大きければ…胸が小さいことに悩んでいてコンプレックスを感じている人は、思うことでしょう。女性らしいスタイルというのは、膨らむべきところが膨らんでいる…というのが理想です。

 

胸が小さい人もいれば、胸が大きい人もいる…どうして胸の大きさは個人差があるのでしょうか?

 

胸は何で出来ている?

 

胸は脂肪でできている

 

胸というのは、そもそも何で出来ているか知っていますか?まず、です。

 

ダイエットをすると胸から減るというのは、この胸の脂肪が減るからです。

 

それだけではなく、乳腺組織という乳腺や乳管なども胸を作っている組織の1つです。

 

それ以外にも、クーパー靭帯という繊維もあり、それらを大胸筋が支えて胸の形が成り立っているのです。

 

これらの中で、一番多くの割合を占めるのは脂肪。そのため、脂肪が減ると胸も減り、ダイエットをすると小さくなってしまうのです。

 

胸の大きさは遺伝で決まる?

 

胸の大きさは遺伝

胸というのは、どうしても個人差があります。あの子ぐらい胸があればなぁ…なんて思いますよね。

 

よくいわれているのが、遺伝です。

 

母親の胸が小さいと、その子供の胸も小さいというのはよくあることなのですが、胸の大きさが遺伝しているというよりかは、親子だから体型が似ているというだけのようです。

 

やはり親子であれば体型は似てきますし、育つ上で同じ食生活を送るのですから、ますます似てくるのでしょう。

 

しかし、必ずしも胸の大きさが遺伝で決まるというわけではありません。親子でも全く胸の大きさが違うこともありますから、実際には遺伝的な要素はあまり関係ないのだと思います。

 

乳腺と女性ホルモンが胸の大きさに影響する

 

バスト,胸,小さい,悩み

では、どうして胸の大きさに個人差があるのか…それは成長期の際に出る女性ホルモンと、乳腺の発達が関係をしています。

 

成長期には女性ホルモンが女性らしい身体を作るために働くのですが、この女性ホルモンが乳腺も発達させます。

 

そして乳腺が発達をすればその乳腺を守ろうとして脂肪がどんどんと増えていくことになるため、胸が大きくなっていくでしょう。成長期にどれだけ女性ホルモンが分泌されるか、そして乳腺が発達するかが胸の個人差を生んでいるのでしょう。

 

乳腺は大体18歳ぐらいで成長の限界を迎えるといわれていますので、そこまでどのような状態で胸が育ったかが大きな違いが出るポイントです。

 

女性ホルモン剤や痩せる薬など海外では販売されていても日本では認可が遅く販売されていないものが多くあります。購入したいなら個人輸入代行サイトでの購入が日本では認められています。

 

お役立ちサイトのご紹介

 

ブライダルネットで理想の相手がきっと見つかる/ブライダルネット会員登録のご案内