正しいブラのつけ方

胸

胸を大きく見せたい!という人にぜひ実践してほしいのが、ブラを正しくつける方法です。

 

サイズそのものを大きくするのではなく、ブラを正しくつけるだけで、カップサイズが1サイズも2サイズもアップすることだってあるのです。

 

実は日本人の女性で、おおよそ7割から8割ぐらいが、正しくブラをつけていないといいます。正しくつけるだけで変わる胸。ぜひ今日から実践してみてください。

 

少し前かがみが基本

 

ブラをつけるときには、体勢を少し前かがみにしてください。そのほうがきちんと胸を包み込みやすくなります。

 

前かがみのまま、ブラのカップで包み込みようにしてつけてあげましょう。

 

普段は正面を向いたままつけていたという人は、前かがみになるだけで、本来胸にあるはずの脂肪で違うところに流れていたものが集まりやすくなるので、カップにおさめやすくなります。

 

ワキからもお肉を集める

 

前を向きなおしたら、胸の中央からワキに向けて手を伸ばし、はみ出てしまったお肉を集めましょう。

 

実は脂肪には形状記憶がある、なんていわれていて、常に胸に入れ込んでおくと、そのうちその脂肪が位置を記憶するのだそうです。

 

流れ出てしまったお肉を本来の位置に戻してあげるという意味で、きちんとワキから集めましょう。

 

ブラのストラップを調整

 

ブラはきちんと胸を支えなくてはなりませんので、ストラップの長さは重要です。

 

選択などをするうちにストラップが長くなっていることもありますので、必ずつけるときには毎回確認しましょう。

 

きちんと支えられてると感じるぐらいがストラップの長さとしてはベストです。あまりにストラップが長いと、上向きバストにならないので要注意です。

 

バストのトップの位置というのは、バスト全体の印象を決める大事なポイントです。

 

最後に鏡でチェック

 

最後に必ず鏡に映してチェックしてみてください。

 

位置が左右で違うとか、まだはみ出しているお肉があるとなれば、もう一度調整しましょう。

 

自分のバストを美しく見せたいのであれば、自分でベストな状態を知ることも大切だと思います。

 

いつも確認しているうちに、自分のベストな状態がわかるようになるでしょう。もちろん動くのでずっとそのままというわけにはいきませんが、つけるときに正しくつけているかどうかで、その日1日の胸の印象が変わります。